レンジをブレイクしてからどこまで戻りを待ってエントリーすべきか?

レンジブレイク後のエントリー方法についての解説です。

具体的には、以下のような状況の時に、どうエントリーするかの解説になります。

概要

レンジブレイク後は、高確率で深めの押し目や戻りを形成する。

そのため、個人的にはレンジブレイク後、38.2%までの押しや戻りを形成した後に仕掛けることにしている。

例えば、下のようなレンジがあったとする。

ここでレンジ頂点からレンジ下にブレイクしてきたところまでにフィボナッチを当てて、38.2まで戻してきたところではいる。

もちろん毎回38.2以上戻すわけではないが、ブレイク後の初動は高確率で戻す。
この特性を利用してエントリーすると、レンジブレイクが分かりやすくなる。

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