損切りしたあとで逆行・・・最もシンドい負けパターンにハマらない思考法
悩めるトレーダー
含み益が出たのに、それから逆行して損切り・・・・。
損切った瞬間にエントリー方向に・・・。
クソが!

と思っている方にオススメの動画です。

要約

トレードをしていてしんどい時がある。

それが、ある程度利食いが出てから逆行して、ロスカットラインギリギリまで進んでくること。

このような時は怖くなって自分のポジションを手放したくなる。
特に含み益からマイナスに転落するのはしんどい。

だが、ここで逃げてはいけない。
多くのケースで、途中で投げたらその後反発することが多い。

こういうときは、自分の信念や決めた軸がブレていないか試されていると思うようにする。

昔は途中で投げて、その後の反発を見て「クソが!」と思うことがあった。
だが、そういった時は復讐心でエントリーしてしまうことに繋がる。

復讐心のエントリーはもう相場を見ていない。
だから訳の分からないトレード、崩れたトレードを繰り返すことに繋がる。

「何を背にして、どれくらい踏ん張るか」

という根拠を持つことが大事。それが崩れるまでは耐え続ける。

また、逆に根拠が崩れた時にすぐに手放せることも同じくらい大事。

根拠が続いているときは手放してはいけない。
逆に根拠が崩れた瞬間にはもう手放す。

この身軽さ、信念を持った日和見主義者、一貫性があるだけど柔軟性もある、
こういった両面性を兼ね備えたトレーダーになることが大事。

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