【書籍紹介】FX株・今まで読んできたトレード投資本オススメ厳選ベスト5
悩めるトレーダー
投資本って色々とあるけど、一体何がオススメなの?

という方にぜひ見て頂きたい動画です。

要約

多くの人に「どんな本が良いか?」とよく質問をもらう。
そこで今回はオススメの投資本をご紹介する。

デイトレード

著者のグレッグ・カプラは投資を始めてすぐに何百万円の損失を出している。

「まず知識を求めよ、利益はその次である」
「さびたナイフだけで銃撃戦に参加してはいけない」
「成長は時間の経過によって花開く」

といった刺激的、かつ説得力のある文章が魅力。

他にもバンドワゴンの解説なども充実している。

具体的な手法の解説はないが、精神面やメンタルについて解説してあり、相場に必要な自己規律について書かれている。

「トレードで勝つためには、快適とは真逆の所に行かなくてはいけない」
「勝者の証は、いかに勝つかではなく、いかに上手く負けるか」

など、多くの金言がある。
難しいないようではないので、ぜひオススメしたい。

高勝率トレード学のススメ

タイトルの高勝率というのは決して高い勝率を目指すわけではなく、期待値やリスクリワードを考えてトレードしていく事を目標としている。

期待値がプラスになるようにバックテストされている手法を使おう、という意味合いである。

何度読んでも新しい発見がある。

投資の考え方、リスク管理、チャート分析方法まで網羅された優れた本。
より深く考察ができ、自分自身を客観的に改めて見ることができる。

これを読んだらもう初心者レベルを超えている。

トレーダーの精神分析

メンタル本。

トレードスキルを向上させるためのプロセスやメンタルコントロールが主で、トレードスキルは独学でも向上させられると主張している。

トレード時の悩みやトラウマを解消する方法やプロの精神状態がどんなものかを解説してある。

トレードの考えや行動に劇的な変化をもたらし、メンタルの礎を気付くのに役立つ。

日常の対人関係や人生にも役立つ

確率的思考

名前の通り確率的思考を学ぶ本。

何事も絶対とは見なさず、投資結果が悪かったとしても、その投資判断が必ずしも間違っていたわけではない。ということを主張している。

織田信長と今川義元の戦いについての確率的思考、不確実性について詳しく書いている。

近視眼的な利益にとらわれずに、トータルで収支を考えられるようになるきっかけを与えてくれる良書。

ランダムウォーク&行動ファイナンス理論の全て

経済学と心理学を融合した「行動ファイナンス」の世界を紹介する本。

投資の本質を学ぶための必読書。

マーケットの不確実性にたいしてどうやって利益を出していくか?について解説してある。
教科書通りの投資をしても勝てない理由が見えてくる。

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