【JFX小林社長のFX講座3】FX資金管理の極意!損切り&利益確定&証拠金維持率の考え方!
悩めるトレーダー
トレードのリスクって大体どれくらい取ったらいいの?
目安が知りたいなぁ

という方にオススメの動画です。

要約

資金管理というのは、どれくらい使って、どれくらい損切りしていけば良いのか?である。

スキャル、デイトレ、スイングのどのスタイルで取引するかで資金管理やリスクの取り方は違ってくる。

スキャルピング

スキャルピングの場合は、証拠金の使用率は3割まで。
証拠金が100万円あれば、必要証拠金は合計で30万円までに抑えるべき。

そして1日の最大の負け分は最大で3%にするべき。
100万円なら3万円。

推奨は1回で1万円の損失で損切り、3回やられたらその日は取引中止が望ましい。

コツコツと証拠金を増やすためなら、リスクを取りすぎない。
スキャルの場合は、損切りは5~10銭に留めておいて、勝率7割を目指す。

デイトレ

デイトレも証拠金使用率は3%。
運用は30銭で損切り、利食いは20銭程度にして、6勝4敗以上を目指す。

ドル円の場合、東京市場では30銭程度しか動かない。
だから、20銭程度を目的にする。
そして、30銭マイナスになったら、完全に自分の相場観が間違っていたと判断する。

スイング

証拠金の使用率は2割まで。
1回のトレードリスクは1割にする。
100万円であれば、最大ポジションは4万通貨まで。

この場合、2円50銭で損切りすれば10万円の損失。
スワップ収益がはいるが、ポジションを膨らませると大きくマイナスになるので要注意。

スイングをやる場合は、デイトレやスキャルと組み合わせる事で効率よくお金を出すことができる。

インジケーターの考え方

小林氏はボリバン、MACD、移動平均線、一目均衡表でトレードをしている。

慣れてくればローソク足だけでもOK。
むしろレートパネルのピカピカの光具合で売り方と買い方の強弱が見えてくる。

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