インジケーターに頼りすぎるのは良くないと言われています。

その理由は一体何のでしょうか?
そして何のためにインジケーターを使えば良いのでしょうか?

非常に分かりやすい動画になっています。

要約

  • インジケーターが○○だからエントリー
  • 移動平均線がゴールデンクロス

といった感じでインジケーターで売買をするのは危険。
このようなトレードは、値動きがインジケーターを動かしているという事実を忘れている。

なにもオシレーターが特別な役割をしているわけではない。
MAのパーフェクトオーダーも同じで、レートが上げているから結果としてパーフェクトオーダーになっているだけ。

値動きがインジケーターを反映させている。
インジケーターが値動きを作っているわけではない。

また、インジケーターの期間を大きくしたらダマシが減るという考え方は危険。
インジケーターはあくまでもローソク足のデータを特別の計算式にいれて見やすくしているだけ。

値動きを優先してみないと本質はつかめない。

インジケーターを使う目的は、自分がチャート上で見たい値動きの省略化。

例えばMACDのダイバージェンスはトレンドが終わることを見極める時に使う。
トレンドの更新率を判断できるから最適。

移動平均線はあくまでも方向を見るものであって、反発を狙うものとしてはそこまで適してはいない。(色々な期間の移動平均線が重なっていたら反発することもある)

あくまでもインジケーターはレートが計算された後に作り出されたもの。
自分がどういう瞬間のどういう値幅を取りたいのかを分かりやすく判断する時に使うと良い。

まとめ

  • レートがインジケーターを作っている
  • パラメーター弄りはダメ
  • インジケーターは見たいものの省略化
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