億トレーダーになれないトレード手法トップ3!

億トレーダーになれない手法というか、勝てるようになれないトレーダーのスタイルの解説です。

要約

相場は不確定要素が強い以上、常に完璧なトレードはできない。

日々試行錯誤しながら改善する。
今の相場を肌で感じながら、軌道修正しながらやっていくべき。

例え完璧な手法を見つけたとして今現在、負けなしでも地合いが変わったら機能しない可能性もある。

今回は収入を上げていくためには間違ったトレードのやり方を知っておく必要がある。
正解を追い求めすぎるのも苦しい作業になる。

少しずつ間違いを正していく、間違いをやらないことが大事。

今回は勝てるようになれないトレーダーのやり方をご紹介する。
一生懸命トレードしている人ほどこれをやっているかもしれない。

億トレーダーになれないトレードのやり方トップ3

1.自分の感情に従ってトレードする

自分の感情に従うとまず負ける。

大衆の一員になると負ける。バンドワゴン効果を知ろう。
バンドワゴン効果の9割の群衆と同じトレードをしてしまうことに繋がる。

チャートがブレイクした直後のブレイクアウト買いだったり、三尊底を形成してからの逆張りは、9割の大衆になり得る可能性が高い。

ビットコインの上昇の大暴落も同じで、最後の上昇中に大衆が注目して買いに入って、その後暴落した。現在も200万円付近のポジションを持っている人がいる。

本当に初期の初期の直感は当たることがあるが、少し経験と勉強したトレーダーの感覚や直感は間違っていることが多い。

昔、自分のロジックに従った手法と感覚に従った手法でトレードして、それぞれについて統計を出したら、感覚によるトレードはマイナスだった。

結果を視覚化すると、衝動的なトレードを押さえられない人は、直近1、2ヶ月の収支を見ると良い。

感覚によるトレードは体調、気分によって再現性が全く違うため、自分の気持ちから距離を置くべき。

2.教科書通りのやりかたをする

世間では良いと言われているやり方や、トレード本を読んでその通りに取引する事はやめた方が良い。

教科書通りのやり方は大衆のやり方に繋がる。

教科書的なやり方は裏目に出ることが多い、正攻法でやれるなら苦労はいらない。
こういったことをやろうとする人は「真面目すぎる

投資においては多少のひねくれ者になる必要がある。

3.勝っている人の手法を真似てそのままトレードする事

過去にインプットしたデータや経験による投資判断というのは、その人にしかできない。

手法の8割は他人を真似しても良いが、残りの2割は自分自身で構築する必要がある。

手法の全てを組み立てるのは難しいので他の手法を参考にするのは良いが、自分で思考する必要もあるし、自分に合った手法でないと継続的な収益は出せない。

 

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