【JFX小林社長のFX講座1】FXで勝つには時間が大事!仲値トレードを極めろ!!

オレ的ゲーム速報JinさんとJFXの小林社長の対談です。

Jinさんと言えば、2019年1月3日のフラッシュクラッシュ時にヒロセ通商で豪ドル円のポジションを持っていたおかげで大幅なロスカット(約2500万円)を受けました。(ヒロセ通商は何か「ショック」があった時は異様にスプレッドを広げてストップを狩ってくることで有名です)

JFXはヒロセ通商の子会社です。
JFXのカバー先はヒロセ通商なので、レートも全く同じです。

過去にストップを狩られた業者の子会社の社長と対談することになったJinさん。
小林社長に威圧的な態度で話を進めながら、「仲値トレード」を学びます。

 小林社長はリアルでトレードを公開している有名人です。
彼の実績については以下をご覧ください。

もはや神業!? 5年以上、月間プラスを継続! 小林社長の「短期売買方針」は当たる!

要約

以下小林氏の発言
フラッシュクラッシュは数年に1回はある。
なので、今後起こりうることを想定して取引方法を見直したり、ポジション管理をすべき。

Jinさんの取引スタイルはスイングだけど、その分だけフラッシュクラッシュに当たる可能性がある。だが、ヒロセ通商はスキャルを推奨している。超短期の売買を行うスキャルピングなら良いレートを提示できる。

スキャルならフラッシュクラッシュに当たる可能性は少ない。

中値トレード

中値とは、毎日9時55分に銀行がお客さんに提示するレートをきめること。
この時間に向けてパターン化された動きがある。

このやり方はテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の要素がない。

9時45分から9時55分の仲値が決まる時間にかけてドルは上がっていく傾向が非常に強い。

9時45分に上げ始めたところで勝って、9時53分、今では9時51分あたりで天井を打つことがある。大体9時50分以降に1回転状を付けるので、そこから反落する。

勝っいるのであればそこで利食ってもいいし、1回下がったところで買い直しても良い。

そして9時55分にかけて上げるので55分か56分に新規で売りを入れる。
それが57分か58分あたりで下がったところで買い戻す。

仲値トレードが有効な理由

輸入企業がドルを仲値にかけて買ってくる。
輸入企業は、原油の決済などをしないといけないため毎日ドルを買う。(お金が無いと仕入れられないから)

その一方で、車などの輸出企業は、ある程度レートを見ながら高いところでまとめて売る。(その方があがる)

だから仲値にかけてジリ高になりやすい。

10時以降の相場については、上げる相場もあれば下げる相場もあるのでハッキリとパターン化はできない。

この手法はゴトー日にかなり有効。
輸入企業の決済が集中するため、仲値にかけて上げやすい。

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