FX資金管理の極意とは

みつしろさんの資金管理に関する解説です。

なぜ資金管理をしっかりとしないといけないのか?について二つの根拠を元に解説されています。

要約

一般的には口座資金の1%や5%が良いと言われているが、最初は1%で練習するべき。例えば100万円の口座資金があるなら、1万円のリスクを取ってトレードする。

では、なぜこの割合のリスクになるのか?について考える必要がある。
そもそもなぜ、先人達は1%や5%に落ち着いたのかを考える。

それらには当然理由があるはず。

 

FX業者では共通ワードがある。それが「90 90 90の法則
これは簡単で、市場に参加したトレーダーのうち、90%は、90日以内に、90%の資金を失うという意味。恐らく統計取ったらこの通りになる。

このような統計があるからこそ、先人達がトレードリスクは口座資金の1%、もしくは5%程度のリスクに抑えておけと言うわけだ。

もし1%でトレードしていれば、1年は生き残れる。
1年間生き残れたら、この間に勝つための技術を身につけられるかも知れない。

 

FXはタイミングが重要だが、よほどの天才ではない限り、一発でそれを狙うのは難しい。
タイミングが合わなかったときには損切りをしなくてはいけない。その時に多くのリスクを取っていたら次のチャンスが取れない。

だからこそ、何回も負けても良いように、タイミングに合わせられるように余力を持つ必要がある。だからこそ、1回のトレードリスクは下げておくべきである。

世の中には10万円を短期間で1千万円に増やした人もいる。
そんな人は確かに少ないが、その人がその後生き延びているかどうかと言うとそうではない。

ハイレバでやれば、大きく勝てる一方で大きく負ける事もある。
ハイレバで退場した人は非常に多い。良い部分だけ見ようとしてはいけない。

 

FXで退場する人のほとんどの要因はハイレバレッジ。
だから、しっかりと資金管理ができれば99%退場要因を防げる。

相場に残り続ける限りは、ブレイクスルーを起こせるチャンスは常に残っている。
だから生き延びろ!そのためには資金管理が重要だ。

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